茅ヶ崎からもエール! 横浜・瀬上沢の大自然を守る直接請求

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直接請求の署名集めがスタート!

横浜市上郷・瀬上沢地区。

この緑地の広さは東京ドーム7個分。
市民の憩いの場、子供たちの遊び場、横浜最大のホタルの自生地として、豊かな生態系が残る希少な場所。

この場所でいま大規模な開発がすすもうとしています!

「保全か、開発か?」・・・市民の声を反映させるために、住民投票によって計画の是非を決定したい・・・そのための署名集めがスタートしています。


☆何はともあれ、この素晴らしい動画を見てみてください。

vimeo.com

署名期間は、2017年12月10日まで

茅ヶ崎市でも、市民6万人の広域避難場所である茅ヶ崎ゴルフ場の開発計画をめぐって、その前は市役所の建て替えの是非をめぐって、直接請求の署名集めが行われました。

ただし、直接請求の署名は、一般的な署名と違って、行政に提出する法定署名なので、ものすごくハードルが高いんです。

署名ができる人は、市民で有権者に限られます。その50分の1以上(横浜市であれば約6万人以上)の署名数を、2ヶ月間で集めねばなりません。途方もない人数です。

そして、代理署名ができませんから、家族でも一人ずつ本人が自筆で署名して、印鑑(ボ印でもOK)を押します。

また、署名を集めるための「受任者」になっていただく方が、なるべくたくさん必要になります。


いざ、「市民の声を反映させたい!」「市民の直接の住民投票で、決定して行きたい!」・・と思ったときに、私たち市民側は、こんなにも大変なハードルをクリアしなければ、行政に声を届けられないのか?・・・と実感しました。

だからこそ、茅ヶ崎からも横浜へエールを送ります! 


パタゴニア横浜・鎌倉も協力!

横浜・瀬上沢の署名は、『住民投票を実現するために』まず6万人の署名を集めています。
今回の署名は、開発への賛成・反対を問うのではなくて、住民投票を実現させるための6万人の署名です。
そして、その住民投票で開発への賛成・反対を投票します。(ちょっと、ややこしいですが。)

でも、住民の意思で、住民の意見を反映することができます。


パタゴニア鎌倉などでも、署名を集めるための受任者さんを募集していました。行政の開催する説明会や意見交換会にも、店員さんが参加しているのです。

まず、こういう説明会などに足を運ぶのって、とても重要な一歩なんです。


www.thecleanestline.jp


横浜市民で、有権者の方々、ぜひ署名にご協力ください!

署名期間は、2017年10月23日(月)〜12月10日(日)まで


☆詳細はこちら
livegreenyokohama.com

savesegami.com