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2017/1/16「茅ヶ崎市災害対策基本条例」の制定を求めて本請求 

平成29年1月16日、
茅ヶ崎市の市民団体「みどりと命を守る住民会議」は、広域避難場所の確保などを明記した「茅ヶ崎市災害対策基本条例」の制定を求めて本請求を行い、市長はこれを受理いたしました。

こうして、条例制定の請求書を提出できたのは、市民の皆さまから9436人(有効署名数8912人)の署名が集まった賜物です!

皆様、ありがとうございました!


★市のHP
www.city.chigasaki.kanagawa.jp


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選挙管理委員会、行政総務課の職員の方々による、署名捺印のチェックや請求に関する確認など、ありがとうございました!


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「みどりと命を守る住民会議」牧野武共同代表により、条例制定を求める請求書が提出されました。

このあと、記者発表が行われました。
平成29年1月16日発表 茅ヶ崎市条例制定請求書の受理について|茅ヶ崎市

服部信明市長は、20日以内に議会を招集し、意見を添えて2月に開催予定の市議会臨時会に提案します。


条例案では、
*広域避難場所の指定に当たっては、安全面積について「市民1人あたり2㎡を確保」する
*防災会議の委員には、公募による市民を含める

などを求めています。

請求後、牧野代表は「住民、行政、議会が三位一体となって防災対策について話し合える体制を整えてほしい。そのためにも条例制定を可決してほしい」と話しました。(1/17 神奈川新聞)

「災害条例」制定を 市民団体が茅ケ崎市に直接請求|カナロコ|神奈川新聞ニュース
 

議会での市長、議員の発言

このあと、肝心なのは、市民の命のかかった災害条例制定について・・・本会議で市長がどのような自分の考えを述べるのか、委員会や本会議で議員28名がどのような意見を述べていくのかを、市民が傍聴してチェックしていくことです。

議会室は、多額の税金を投資して、新しく建て替えられた市役所の見晴らしのいい最上階です。

皆さん、総出で議会に傍聴にいきましょう!