スポーツ、ゴルフとしての茅ヶ崎GCの価値見直しを

スポーツ文化としてのゴルフ、茅ヶ崎ゴルフクラブの歴史的価値を見直してほしい、というお便りを頂きました。

市民の力で、行政・開発業者の描いた既定路線を変えられることを切に願います。

東京オリンピックを4年後に控えて、「オリンピック・レガシー」という言葉がさかんに言われますが、その言葉を聞くたび、もともと存在するスポーツのレガシーを守ることすらできていないじゃないかという疑問を覚えてしまいます。

もちろん茅ヶ崎GCの件が念頭にあってのことです。

活動の柱としては広域避難場所という観点が最も大きなものになるのでしょうが、いちゴルファーとしては、ゴルフ遺産、スポーツ遺産としての茅ヶ崎GCの価値だけでは存続できないという事実に一抹の寂しさを感じます。

日本にスポーツ文化がいかに根付いていないかという証左になってしまっているのではないでしょうか。

確かに今、ゴルフ人口の減少により、多くのゴルフ場が閉鎖を余儀なくされている時代ではありますが、茅ヶ崎GCの場合は歴史的、文化的価値から考えて十把一絡げにしていい存在ではないように思います。

そうしたことを踏まえても、JGAをはじめとするゴルフ関連団体はこの問題を一顧だにしないのでしょうか?


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