読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

11/4 命を守る条例請求 市に書類を提出&記者発表

みどりと命を守る住民会議 命を守る条例請求 マスコミ報道

茅ヶ崎市に申請書を提出

平成28年11月4日、茅ヶ崎市に条例制定を請求するための書類を、行政総務課に提出しました。

私たちの住むまち、茅ヶ崎市の災害から私たち市民の命と財産を守るためには、地域住民の声を反映した防災条例が必須です。

みなさんの署名で命を守る条例を作っていきましょう!

いよいよ11日から、署名がスタートになります!
 
f:id:Merimaa88:20161107205931j:plain
 

茅ヶ崎ゴルフ場で記者発表

このあと11時30分より、茅ヶ崎ゴルフ倶楽部クラブハウス2階で、条例請求の記者発表が行われました。

f:id:Merimaa88:20161108004447j:plain

新たな防災条例の制定を求めて、11日から署名スタート!

市民グループ「みどりと命を守る住民会議」(牧野武・大内和史 共同代表)は4日、茅ヶ崎市に新たな「災害対策基本条例」の制定を求めて、11月11日から署名活動を始めることを発表しました。

条例案では

①広域避難場所の指定にあたっては、市民1人あたり2平方メートル以上の安全面積を確保する 

「市民参加」 防災に関する計画の策定、変更などには地域住民が参加する

ことなどを盛り込み、条例制定の直接請求に必要な、有権者(約20万人)の50分の1以上(約4000名)の署名の協力を目指していきます。


f:id:Merimaa88:20161108004501j:plain

ゴルフ場の開発問題を契機として、全市の防災に住民の意見を!

茅ヶ崎ゴルフ場の開発問題では、ゴルフ場の周辺が木造住宅の密集地で、大地震などで火災が発生した場合は、県内最大の延焼火災地帯(クラスター火災)であるにかかわらず、「広域避難場所」という市民の命を守る場所でさえ、事業者の利益優先と行政の都合で変えられてしまう可能性を、私たち住民は経験しました。

東急電鉄・電通グループの計画案では、高齢者や車いすも入れない、人が立ち入れない134号線の砂防林が広域避難場所に指定され、さらには選定の過程の不透明さ、住民の意見が反映されていない計画案でもあったことから、住民説明会では「白紙撤回」を求める声がほとんどでした。 

住民はこのことを問題視し、 

「防災計画は行政の都合で変えられてしまう。安全・安心を次世代まで保つには、市民・住民参加で制定する条例が必要」であると、直接請求を求めて動いたのです。


f:id:Merimaa88:20161108004538j:plain

f:id:Merimaa88:20161108005202j:plain

 
11月11日、署名がスタートします!

「命を守る災害条例」を市民・住民の手で作るために、皆さんの署名が必要です!