12/16 「命を守る条例請求」 市民9382名の署名を提出!

11月11日からスタートした「命を守る条例請求」のための署名活動。
署名を集められる期間は、わずか1ヶ月と定められています。

12月11日をもって、署名活動は終了しましたが、市民の皆さまの署名数は、9382人となりました。
必要な署名数は4018人(有権者の50分の1)ですから、これで条例案が市議会に提案されるのは間違いないと思われます。 
 
署名簿は16日の午後2時、「みどりと命を守る住民会議」大内和史代表などの手により、茅ケ崎市選挙管理委員会へ提出されました。


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「茅ヶ崎市民の思いのこもった大切な署名簿です!」 


今回も、神奈川、朝日、読売、毎日、東京と新聞各紙が署名の提出を報道しています。

また、署名活動中に聞いた市民の声を、ピックアップして集めた記事も後日にのせていきます。

ご署名にご協力を頂いた市民の皆さま、ありがとうございました!


・・・・・今後の予定・・・・・

*選挙管理委員会が署名簿600冊を預かりました
➡20日間かけて内容を審査します
➡1月6日審査結果を縦覧開始
➡1月16日縦覧終了。問題なければ署名有効人数が確定
➡1月16日 即日 市長に本請求
➡即日16日 本請求受理の告知を市長がする

➡2月3日市議会招集期限 
議会での審議になるので、議員が反対すれば条例は通らないことになります。
 

神奈川:災害対策の条例を 9千超の署名提出

署名提出後、大内共同代表は「茅ヶ崎市内では空き地がなくなり、住宅密集地が広がっている。これだけ多くの署名が集まったのは、市民の広域避難場所を守りたい、という意識があるからだと思う。」と話した。
(12/7 神奈川新聞より)

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★神奈川新聞 記事はこちらから

www.kanaloco.jp

朝日:防災条例めざし市民が署名提出

茅ヶ崎 必要数上回る

活動は、大規模火災時の広域避難場所に指定されている「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部」の跡地開発がきっかけだ。市の地域防災計画でも広域避難場所は避難者1人当たりおおむね2平方メートルを基準にしているが、市側の解釈で実質的に確保されない恐れがあるとして、条例案は「1人当り2平方メートル以上の安全面積の確保」を明記した。
(12/17 朝日新聞より)

読売:災害対策条例制定へ 市選管に署名を提出

「みどりと命を守る住民会議」は来年3月末で閉鎖する「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部」の跡地利用を巡り、災害時の広域避難場所として維持することが必要と主張。
市の地域防災計画だけでは不十分だとして条例化を求めていた。
同会議代表は「市民の多くが災害時に不安を抱えていることがわかった。真剣な検討を期待したい」と話している。
(12/17 読売新聞より)

東京:防災条例制定求め9382分の署名提出

直接請求に必要な署名数は、2日現在の有権者数20万892人の50分の1にあたる4018人。
必要数の2倍以上の署名が集まった。
山田秀砂さんは「これほど署名が集まるとは思っていなかった。今後は、市議会の各会派に趣旨を説明して理解を得たい」と話していた。
(12/17 東京新聞より)

毎日:9382人の署名簿提出

市民団体 災害条例へ直接請求 茅ヶ崎

住民の広域避難場所の茅ヶ崎ゴルフ場の来春閉鎖に伴い、跡地に1人あたり2平方メートル以上の十分な避難場所を確保するなどのために同条例制定を求めた署名活動が行われていた。
同会議メンバーの山田秀砂さんは「災害への不安を訴えると皆さんが同じ気持ちで、こんなにたくさんの署名が集まった」、共同代表の大内和史さんは「議会で真剣な議論をお願いしたい」と話した。
(12/17 毎日新聞より)


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