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3月12日(日)茅ヶ崎ゴルフ場 条例請求の否決について話し合おう!

命を守る条例請求 みどりと命を守る住民会議

平成29年3月12日〔日〕16:00〜

茅ケ崎ゴルフ場の2階ラウンジで、災害条例制定請求について、市議会から否決された内容説明会を開きます。

多くの受任者の方々が署名・捺印に奔走して下さった結果として、実現した災害条例の請求でした。

しかし、なぜ服部市長は反対したのか、その理由は正当だったのでしょうか?

また、全議員が反対(否決)となりましたが、その反対理由は、議員が過去に通した条例とくらべて整合性がとれているのでしょうか?

そして法的根拠から見た場合どうなのでしょうか?

弁護士と共に事実をありのままにお知らせし、今後市民・住民として何が出来るのか、皆さんで話しあいます。 


日時:平成29年3月12日(日) 16:00〜17:30ぐらい

場所:茅ヶ崎ゴルフ場

内容:議会報告(否決の理由)・条例の不備説明
大規模地震火災避難対策検討事業
今後の活動・質疑応答 など

参加費:無料
どなたでもご参加いただけます。
ご予約は必要ありませんので、ご家族でもお気軽にいらしてください。
駐輪場、駐車場もございます。

お問い合わせ/みどりと命を守る住民会議 090-3236-6285 


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茅ヶ崎市民による 条例請求は否決されました

平成29年2月21日、茅ヶ崎市議会にて、茅ヶ崎市民による「条例請求」は否決されました。

昨年11月から1か月間で9382人(有効署名数 8912人)を頂いた、市民の署名による「災害対策基本条例」の直接請求は、茅ヶ崎市議会の議員26名全員によって否決されました。

否決の理由は、「条例に不備がある」「上位の法令に反する」「市の防災計画とかぶる」 「茅ヶ崎市大規模地震火災対策検討事業で見直し中」などが挙げられました。

広域避難場所の広さ(現在2m²以上)は国の推奨面積です

現在2m²が確保されている場所を、なし崩し的に1m²程度に縮小されることがあっては、今後、全市で開発のために同じようなことが起きてくるでしょう。

これでは家屋が密集する県下最大のクラスター(延焼運命共同体)から命を守ることができない恐れがあります。
茅ヶ崎市民の延焼火災に対する不安な思いを、条例制定請求という形で訴えましたが、 議会サイドからゴルフ場を残すために出た条例請求だとされ、多くの議論も交わされるこ となく、否決されました。

私たちは、茅ヶ崎市議会の現実を知り、今後の地域政治と『茅ヶ崎市大規模地震火災対策検 討事業』の結果を注意深く見ていく必要があるのではないでしょうか。

今回、「ひとりでも多くの命を災害から守りたい」「茅ヶ崎に緑を残したい」という願いは、残念ながら条例として実を結ぶことはありませんでした。

つきましては、署名に御協力いただいた皆様、また市民の方々に、条例否決内容説明会を行うことにいたしました。

また当日は、弁護士の方も交え、市民の方々の疑問点や、条例の間違った解釈などを含め、ご参加の皆様と交流したいと考えております。

お忙しいとは思いますが、多くの方にご参加いただけますようお願い申し上げます。


chigasakigj-news.hatenablog.jp

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