第3回 茅ヶ崎市「防災会議・専門委員会議」ほとんどが非公開!

7月3日(月)の「茅ヶ崎市防災会議・第3回専門委員会議」 

しかし、以下のように、ほとんどの議題は全て非公開です。
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開催日:平成29年7月3日(月曜日)
会議名:茅ヶ崎市防災会議第3回専門委員会議
開催場所:市役所本庁舎4階 会議室1
開催時間:15時から17時まで


〈議題〉 ※青字が非公開
1 第2回専門委員会議の意見を踏まえた資料の修正等について
(1) 輻射熱シミュレーションの方法について
(2) 輻射熱シミュレーションの結果(安全性の確認)について

2 要避難地区等の設定について
(1) 要避難地区設定の考え方
(2) 任意避難地区
(3) 避難を要しない地区
(4) 要避難地区の設定

3 要避難人口の算出方法について

4 新たな広域避難場所について
(1) 現行の広域避難場所の有効性の確認
(2) 新たな広域避難場所の候補地選定の考え方
(3) 新たな広域避難場所の候補地 

5 その他

会議の公開:一部非公開

〈非公開の理由〉
議題2、3及び4については、公開とすることで相手方の正当な利益を害するおそれがあるため。また、検討、協議段階の未成熟な情報が含まれているため、公開とすることで市民に不正確な理解や誤解を与え、混乱を生じさせるおそれがあるため。

「誤解や混乱を与えるため」というと、何でもできる?

茅ヶ崎ゴルフ場の周辺住民だけでなく、市民全体に関心の高い内容ですが、茅ヶ崎市は国と同じように「情報公開」は、ひどい方向に進んでいます。

行政が「誤解や混乱を与えるため」というと、何でもできるのですね。

検討、協議段階であれば、未成熟な情報が含まれているのは当たり前。その協議段階の透明性と情報の共有こそが、もっとも重要。

茅ヶ崎市は今までも、そこに市民参加をさせずに、情報をブラックボックス化してきました。今回も同じでしょうか。


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