2月13日 (月) 10時〜 市民側の趣旨説明があります  

傍聴へのお誘いです!

本会議・第2日 趣旨説明

2月13日(月)午前10時から  
市役所本庁舎6階 議場

★条例制定請求代表者の意見陳述(30分):条例の請求代表から直接請求について趣旨説明があります。

 

★「条例請求」市議会臨時会の日程表
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/075/nittei_h29_r1.pdf


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また、2月14日(火)午前10時からは、
教育経済常任委員会(全員協議会室 A)が開かれます。

 

3日の本会議初日で、市長はすでに「条例が必要ない」と意見を述べていますが、市長から今や議会に決定権は投げられています。

市議会の28名の議員それぞれは、市長の公式発言の内容をどう捉えて、どう考えていくのでしょうか?

そういった意味でも、14日の「教育経済常任委員会」では、条例制定請求代表者も同席しますので、条例請求の行方を左右する重要な話し合いとなります。

こちらも、ぜひ傍聴に行きたい委員会です。


【教育経済常任委員会】
(市民安全部、経済部、文化生涯学習部、教育委員会及び農業委員会の所管に関する事項を審査する。)

(委員:定数7人)
伊藤 素明 (新湘風クラブ) 
岩田 はるみ(新湘風クラブ)
花田 慎  (新政ちがさき) 
吉川 和夫 (新政ちがさき) 
豊嶋 太一 (市民自治の会) 
滝口 友美 (公明ちがさき) 
永田 輝樹 (絆ちがさき) 


「松浪まちぢから」「海岸まちぢから」から提出された「広域避難場所を縮小せずに、現在の一人2㎡の安全面積の確保に、全力をあげて市は取り組んでいただきたい」という要望書に、まちぢから委員としてサインした議員は、松浪の広瀬議員(新湘風)、海岸の加藤議員(絆ちがさき)の2名となります。

市民として要望書にサインしても、議員としては反対の意見を述べるのは理解できません。
 
また、茅ヶ崎ゴルフ場が「広域避難場所」として指定されている自治会に住む議員は7名います。クラスター地域として、ひとたび延焼火災が起きれば、住民と運命共同体になる議員です。

*柾木 太郎 東海岸北 (新湘風クラブ)
*水本 定弘 松浪  (新湘風クラブ)
*広瀬 忠夫 緑が浜 (新湘風クラブ)
*加藤 大嗣 東海岸北 (絆ちがさき)
*和田 清  東海岸北 (市民自治の会)
*滝口 友美 旭が丘 (公明ちがさき)
*松島 幹子 浜須賀 (会派に属さない議員)


市議会HP
www.city.chigasaki.kanagawa.jp


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