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12/3 日本経済新聞 茅ヶ崎ゴルフ場の記事

マスコミ報道 知ってる?茅ヶ崎ゴルフ場
ゴルフの未来(3)地代重く閉鎖の危機 「無形の価値」行政と距離感

2016/12/3付 日本経済新聞

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★こちらからも読めます 
www.nikkei.com

名匠・上田治が設計したことでも知られる茅ケ崎ゴルフ倶楽部。
記事にもあるように、地代の値上げを巡る交渉の決裂が事の発端となり、観光日本が撤退。

現在、別の企業が暫定的に運営を担っていますが、地主側(県・茅ヶ崎協同)の募集した開発事業案では、ショッピング施設、300戸の住宅建設、ホテル建設などが選定されました。

ほとんどの住民が希望する「静かな環境の維持」「商業施設と住宅建設は不要」とかけ離れ、さらに広域避難場所の確保については、「134号線の砂防林を広域避難場所に指定した」ことから、住民側の怒りが爆発。

計画の「白紙撤回」を求める声となり、事業者は計画から撤退しましたが、県などは再募集すると発表。

しかし、県などが作成した募集案では、はじめからゴルフ場経営が難しい条件で、これまでの入札でもゴルフ場存続を提案した業者は落とされています。
(事業計画の内容も見ずに、数字だけではねられている)

住民側は、募集案の条件がすでにおかしいと指摘、また事象者が選定される経緯が住民に非公開でブラック・ボックスの状態。
行政側の説明責任がないことが、大きな問題となっています。

住民の声を反映させる署名活動中!

「広域避難場所を守る会」代表は「木造家屋が立て込んだ地区の避難所でもあるゴルフ場を潰して、隣町にもある大型商業施設をつくることが必要なのか。住民の声が反映されず、閉鎖ありきで計画が進むのはおかしい」と声を上げる。

住民運動に参加した経験をもつ高崎経済大経済学部准教授の國分功一郎は言う。「行政は節約するよりお金を使う方が手柄になるから、文化的価値がある資産でも残す方向にいきにくい。しかし市民の健康促進など長い目で見た無形の価値が目先の利益を上回る可能性も考えた方がいい」

「守る会」ではゴルフ場存続の可能性を広げる災害対策条例の制定を請求するのに必要な署名活動に奔走中だ。その期限は12月11日。」
( 12/3 日本経済新聞より)


茅ヶ崎市民の皆さまのご署名をお願いします!
12月11日までです!

★セレンディピティ・カフェ (ラチエン通りと鉄砲道の交差点)
★カフェレストラン・サウザリー (茅ヶ崎駅南口徒歩2分)
★カフェ・キュアー(柳島海岸。西浜高校近く)
★ラチエンスムージー (ラチエン通り沿い)
★Angel Cafe  (茅ヶ崎カトリック教会隣のビル2F)
★すずのきカフェ(茅ヶ崎駅北口、ヤマダ電機向かいラーメン横丁内)
★ねぱるぱカフェ@ともいきや(サザン通りと鉄砲道の交差点、自転車店2F) 
などでも署名ができます。 

★クラウン浜須賀店
では定期的に署名活動を行っています。

★受任者さん(署名を集める方)が多数、署名簿を持っています。
見かけましたら、署名にご協力お願いします!


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